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| 平均価格: | ¥3,614 | |
| メーカー: | タイムワーナーエンタテイメントジャパン | |
| 型番: | WBBA-Y15692 | |
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映像は中々綺麗です。
三作目とほぼ同じ画質と言っていいのではないでしょうか。
シャープさがあり輪郭ははっきりしている。
暗部も丁寧に再現されています。
相変わらずフィルムグレインがほとんどないため、つるっとした印象を受けるのが好みかどうか。
つるつるした画質が好みならとても高画質に感じるでしょうし、フィルムライクな質感が好みなら物足りないかと思います。
唯一違うなと感じるのは全体を通した色調。
意図的に冷たいトーンで抑えられている印象を受けました。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類に入るかと思います。
音も三作目とほぼ変わりません。
重低音の響きが中々よく迫力がある。
高音の抜けも悪くないです。
サラウンド効果も感じられますし、セリフもクリア。
一定以上の水準を保っています。
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
今作でストーリーは一度の山場を迎えます。
シリアスな展開が多くなるので好みは別れるかも。
そのシリアスな展開に合わせるように画質箇所で述べたように、色調も暗く抑えられています。
登場人物がそれぞれ成長していき人間らしさや葛藤も描かれる。
純真無垢な旧作とは違い、醜さも描かれていきます。
テンポは悪くなくメリハリもあり見ていて飽きませんでした。
この時間内に上手にまとめた印象。
ラストの締め方は続編へと続くように、すっきりとするものではありません。
シリアスで暗い一面が多い今作ですが、内容が凝縮されていて個人的には満足。
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
画質/音質はよかった三作目とほぼ変わらないので安心して見る事ができました。
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『賢者の石』、『アズカバンの囚人』のところでも書きましたが、買い替えの価値は十分にあります。というより、ブルーレイ環境があるなら、こちらをオススメします。画質・音響ともDVDとは格段に違います。最近の『ハリー・ポッター』は暗いシーンが多くなっているので、ブルーレイだと非常によく見えます。
ただ、まだまだワーナーさんの仕様には疑問符がつきます。他のメーカーさんがもっと素晴らしい画質のディスクをリリースしているので、更なる企業努力をしてもらいたい。消費者が納得できる仕様のものを。
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『ハリー・ポッター』4作目(4年目)。
4作目以降は原作を読んでませんが、毎回分厚さを増してますね。
それを脚本・映画化するのは至難の業。
シリーズ途中から、もう限られた尺でその内容を映画化するのは無理、担当する監督もいないのではと言われいた。実際、監督は交代。
今回の『ハリーポッターと炎のゴブレット』は、5作品の中では少しトーンが違う。色味を押さえた冷たく暗い画となっており、異色。
いよいよヴォルデモートが復活し、闇の部分へ突入した事を嫌がおうにも感じさせる。難しいながら、なんとか上手くまとめているのではないでしょうか。
この冷たいトーンの画は、最新作より好み。
ただ、当然暗部シーンが多くなるため厳しい部分はあるのだが、なんとか大丈夫。不死鳥の騎士団より良好と感じる。
所有のDVDをアプコンしたものと比べてみると、潰れて見えなかったシーンも見える事が分かった。
音質(PCM)がとても良い。DD5.1chも聴いてみたが、可笑しいくらいその差が歴然だった。



