
| 最安値 | ¥11,790 |
|---|---|
| 最安値店舗 | ハピネット・オンライン Yahoo!店 |
| メーカー名 | 紀伊國屋書店 |
| 型番 | KKDS-106 |
| JAN Code | 4523215007368 |
| 平均価格 | ¥13,264 |
1ページ中1ページ目を表示 (3件)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ロメールが描く少女たちの会話はどうしてこんなに瑞々しくきらめきに満ち溢れてあるのでしょう。生き方も外見も全く異なるレネットとミラベルはまさに都会のウサギと田舎のウサギ。そんな二人の何気ない出来事をロメールが見事「冒険」として魅せてくれます。夜鳴く虫は(鳥だったか?)眠りにつき、朝鳴く鳥は目覚める前、本当の静寂が訪れる青の時間に私も出会ってみたいです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ロメールは少女を描くとき、よく真っ赤な服を着せる。劇中のレネットもミラベルも赤いカーディガンやシャツを着ている。 それがロメール自身から彼女らへの若さの賛美のようでとても好きだった。 彼女たちが真摯に人生に向かい合うことを「冒険」と呼ぶロメール。この映画を見たときその言葉がとても嬉く、自分を勇気付けてくれたことが思い出の映画です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
以前、NHKのBS放送でロメール特集をした時期があり、ビデオに取り何度も見ていました。とくに「レネットとミラベル」と「木と市長と文化会館」はとても気に入り、新規にビデオを探したのですが、すでに廃盤なのでしょうか、入手できませんでした。ルッキーニの小学校の先生役とか、いい加減な画商の役が気に入っています。ロメールの多くの作品はDVDではアメリカの出版のものが英語字幕入りで購入できるのですが、いま言った2作品はどこにも見当たりませんでした。さて、いつも思うのですが、ロメールの映画は会話が断然におもしろいのですから、優れた翻訳者の字幕が付くのでしょうが、日本語のものだけでなく、ぜひ原語の字幕をつけてほしいです。.......追記です。実際に入手してみましたら、このうちの一巻は日本語の字幕に加えて、特典でフランス語字幕付でした。ご機嫌です。