
| 最安値 | ¥1,688 |
|---|---|
| 最安値店舗 | アマゾン ジャパン |
| メーカー名 | フロム・ソフトウェア |
| 型番 | |
| JAN Code | 4949776361099 |
| 平均価格 | ¥1,688 |
| 順 | 店舗名 | 価格等 | 価格 | 商品名 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
¥1,688 |
キングスフィールドII PS one Books |
2ページ中1ページ目を表示 (5件)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
フロムソフトウェア初期の名作シリーズ、「キングスフィールド」。
その中でも一番完成度が高いのがこの二作目だろう。
最初のうちは難易度が恐ろしく高く、かつ何のヒントもない。
そのため取っ付きにくさは最悪といってもいいくらいなのだが、
根気よくプレイしていくと、まるで違う世界が見えてくる。
主観視点を採用したことによる高い没入度と、
プレイヤーに単なる冒険者であることを自覚させる
シビアで適切なゲームバランス、PSとは思えないほど
広大なフィールド、様々なモンスター、山ほどのアイテム、
巧妙なマップデザイン、クリアしてからが本番の
やりこみ要素の数々・・・挙げればきりが無いほどの
アイディアと作りこみが一枚のディスクに収められており、
たった6ヵ月で作ったとは信じがたいほどだ。
さすがに機種がPSだということもあり、フレームレートは低く、
グラフィックも現在からするとチャチだが、
ここまで手の込んだゲームは今でもほとんど無いだろう。
「アーマード・コア」や「A.C.E.」などのロボットゲームで
有名になったフロムソフトウェアだが、やはり個人的には
「キングスフィールド」の独特の濃さも多くの人に触れてもらいたい。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
日本のアクションRPGの最高峰だと思います。
硬派。外国モノにはまれにある最高にシビアで難易度の高いゲームです。
そして自由度も最高峰。
ゲーム製作側の意図と言うのは「物寂しくて泣きたくなるような」舞台設定と演出だけです。
登場する人間達にまで、「うさんくせーなコイツ」という扱いを受け、泣きながら海辺で一人ファイアーウォールの魔法を撃って「キレーだなー」と自分を慰めたりしてみました。
でも、初対面のヤツにちょいとしたお使いを頼んで、その代わりに重大な秘密を打ち明けちゃうなんてご都合主義すぎるでしょ、これがリアルだと思うよ。
ナイフ一本で打ち上げられた島は、化け物の巣窟。
ナイフ一本でどうしろってんだ?死にまくりです。
足を踏み外して死に、イカの化け物に殴られて死にます。
主人公の絶叫と共に、殴られた後その勢いで地面を滑っていく視界が再現されます。もう臨死体験。
相手は人間の常識の通じない相手ですから、宝箱の中に折りたたまれて入っていたりします。スケルトン。頭蓋骨の白い丸みが見えたら全速力でダッシュして逃げます。アイツに殴られると即死なんです。そりゃそうだ、素の頭を鉄の塊で殴られて、HPが減りました!ですむわきゃない。
画面の外で友人と二人で叫んでる自分が居ます。どこからがゲームで、どこからが自分なのか分けが分からなくなり引きずりこまれます。
さすが知恵では人間様の方が一枚も二枚も上手で、敵をトラップに誘い込んで仕留めたり、物陰から弓で撃ったりと散々な手を尽くします。だって、あいつ等バケモンなんだもん。マッコウ勝負なんてバカのやることだよー。
そうやって島中を這いずり回り、駆け回り、高級な装備品をガメていく頃には超人的に強くなっており、ヒーローとして活躍してるのでしょうが、心は何時でも最初の頃の「イッパイイッパイ」感で満たされていて気付いたら偉業を成し遂げている、そんな主人公=自分として楽しみました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
特筆すべきはその難易度の高さ。序盤は死にまくります。 ですが、その打ちのめされた屈辱感が、歪んだ征服欲に変わるのにさほど時間はかからないでしょう。 反則のように強い敵の動きの特徴をよく観察し、その隙につけいるように攻撃し薄氷の勝利を得るというあのギリギリの感覚。 普通に戦っては勝てない敵を、卑怯な策略を練りに練って倒した時の絶頂感。 まさにアクションRPGの真骨頂です。 そしてその殺伐とした世界に花をそえるのが妙に難しい謎解きです。 さんざん脳味噌を絞り上げて頭痛がし、画面に罵声を浴びせ、どこかに手がかりはないかと駆けずりまわったあげく、天啓のように答えが閃く時のあの快感。 ぁあ・・・くせになりそうです。 最初から最後までアドレナリン大放出状態。 まさに至福です。 ちなみに、攻略本はないほうが楽しめますよ。 私は何も見ずにクリアしましたv